「自分たちの代で途絶えさせるわけにはいかない」という本音

劇場の思い出とは異なる、“しんどい”思い出を頼りに、向井さんが次に向かうのは「雑誌の撮影中、通行人にまったく見向きもされなかった」場所。

当時の撮影を振り返り、「楽しかったけど、でもしんどかった…」と胸中を吐露します。

さらに、関西ジュニアの先頭に立って引っ張っていたジャニーズWEST(現・WEST.)がデビューしたことで感じた「関西ジュニアを守りたい」「夏の舞台、自分たちの代で途絶えさせるわけにはいかない」という本音…向井さん、西畑さんは、当時の葛藤を明かします。