序盤からとても落ち着いた様子で生放送に臨んでいた山時さん。しかし、プライベートで親交があるという鈴木福さんがVTRで登場すると、目を大きく見開いて驚きの表情を浮かべ…

山時聡真 友人・鈴木福は「すごくエンターテイナーな性格」

――エンタメプレゼンターとしての出演が決まったあと、家族や友人からの反響はありましたか?

エンタメプレゼンターの経験がある友人から直接連絡をもらったり、家族からも「友だちが番組での発表を見てくれたみたいだよ」と報告を受けたりして、反響の大きさに驚いています。

――差し支えなければ、以前エンタメプレゼンターを務めた方の名前と、どんなやりとりをしたのかを教えてください。

連絡があったのは齋藤潤くんです。就任が決まってすごく不安だったのですが、「アナウンサーさんやスタッフの皆さんがやさしく教えてくださるし、リハーサルがしっかり行われるから、安心して大丈夫だよ」と励ましてくれました。

――鈴木福さんから届いた応援メッセージにかなり驚いていましたね。

もちろん何も知らなかったですし、まさか福くんからメッセージをもらえるとは思ってもいなかったので、本当にビックリしました。「僕のことをちゃんと見てくれていたんだ」ってうれしくなりました。

――鈴木さんが、山時さんについて「面白いことが好きで、エンターテイナーな部分がある」と紹介していました。

いや、福くん自身がすごく“エンターテイナー”な性格なんですよ!会うといつもふざけて周囲を笑わせますし、二人で一緒に笑えるような話題でずっと盛り上がっています。

――スタジオの雰囲気はどうでしたか?

すごく温かかったです。僕が「どうしよう…」と不安になることもなく、めざましファミリーの皆さんが立ち位置を教えてくださったり、合間には世間話をしながら僕にも話をふってくださったり、とても居心地のいい空間でした。

――軽部真一アナウンサーや伊藤利尋アナウンサーからアドバイスはありましたか?

「尺(時間配分)はこちらに委ねていいよ」と言っていただけたので、すごく安心しました。それと同時に「尺の調整だけは本当に気をつけなきゃいけないんだ」と実感しました。そのあたりはリハーサルやテストを重ねながら、少しずつ感覚を掴んでいきました。

山時聡真 原稿生読みは50点!「時間配分が難しい」

――原稿生読みを終えた感想を聞かせてください。

生放送ですし、噛んでしまったら、むせてしまったら…など心配はありましたが、すごくうまくいったと思います。読むときは、きちんと感情をのせることや聞き取りやすい発声を意識しました。

――緊張しましたか?

緊張はなかったですが、時間配分が難しかったので、次回は視聴者の皆さんが「気持ちいい」と感じるよう、時間ぴったりに読み終えることを目標にしたいと思います。

――原稿生読みを自己採点するとしたら何点をつけますか?

難しいですね。「うまくいった」と言いましたが、初回だったので50点で。もうちょっと明るく読みたいですし、最終的には95点とか100点を目指します。

――後半では得意のマジックも披露しました。

最近、あまりやっていなかったのでちょっと不安だったのですが、うまくいきましたね。うれしい!事前の練習では失敗していたので“ぶっつけ本番”状態でしたが、うまくいってよかったです。

――マジックの中ではカードマジックが得意なんですか?

トランプを使うことが多いです。そこからマジックが好きになって、コインマジックをやったり、たまにマジックショップで売っているグッズを買って、ステッキを出してみたり…など楽しんでいます。

――次回は22日(木)に登場です。意気込みを聞かせてください。

初回の今日より、時間配分やテンション、落ち着きもレベルアップさせたいです。そして、めざましファミリーの皆さんとテレビに映っている以外の時間もコミュニケーションをとりたいです。