エンタメプレゼンターとして出演した濱尾ノリタカさんが、反町隆史さんらへの感謝や撮影現場での様子を語りました。

『めざましテレビ』(フジテレビ)1月のエンタメプレゼンターに就任した濱尾さんが、1月7日に初出演しました。

濱尾さんは2020年に俳優デビューし、モデルとしても活躍中。連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)、大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(NHK)のほか、映画『WIND BREAKER/ウィンドブレイカー』や、ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(TBS)など話題作への出演が続いています。

1月14日(水)スタートのドラマ『ラムネモンキー』(フジテレビ)では、反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さん演じる主人公と、関係の深い警察官を演じます。

めざましmediaは、エンタメプレゼンターとして初回出演を終えた濱尾さんにインタビュー。出演の感想や、生原稿読みの手ごたえ、自身の中学時代などについて聞きました。
次回は、1月15日(木)、19日(月)、28日(水)に出演予定です。

出演決定時、中沢元紀から激励!目覚めもスッキリ!?

――初回出演、お疲れさまでした。感想を聞かせてください。

いつもテレビで見ている雰囲気そのまま、皆さんとても仲が良く、カメラが回っていないときも楽しそうに会話をされていて、とても居心地が良かったです。

僕が原稿読みや特技披露(競泳で鍛えた肩甲骨を動かす)のときにちょっと慌ててしまったところ、伊藤(利尋)アナがやさしく話を振ってくださったのが印象的です。伊藤アナに感謝です。

――放送中、SNSにはファンから「カッコいい!」「アナウンサーみたい」などのコメントが寄せられていました。

本当ですか!ありがたいです。でも、実際のアナウンサーさんは原稿読みであんなに噛まないと思うので…今日は噛んでしまって、(原稿読みで紹介した)映画『教場 Reunion/Requiem』の皆さんに申し訳ないです。次回、精進したいと思います。

――今日の原稿読みに点数をつけるとしたら?

3点です…低すぎかな?次回、頑張ります!

――今回の出演が決まった際、10月のエンタメプレゼンターを務めた中沢元紀さんから連絡があったそうですね。

最初「頑張れ!」と連絡が来て、「寝坊しないように頑張ります」と返信しました。

――今日はしっかり早起きできましたか?

こんなにスッキリ起きられるとは思わなかった!というくらい、しっかり目覚めました。来週も、めざまし時計を2、3個かけて早起きしていきます。

――ドラマ『ラムネモンキー』で共演の反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんから応援VTRも届きました。

素晴らしいお三方からメッセージをいただけるなんて恐縮です。VTRの部分を切り取って、保管したいくらいです。

僕は、反町さんに憧れて役者を始め、同じ事務所に入ったので、本当に嬉しいです。大森さんも先を走り続ける大先輩で、津田さんは何度か共演させていただいていますが、今回『ラムネモンキー』で初めて同じ画面に映ることができるので、すごく楽しみです。