河野純喜(JI BLUE/JO1)さんが、『めざましテレビ』6月のエンタメプレゼンターとして初出演し、JI BLUEの活動によって生まれたINIメンバーとの絆や、「FIFAワールドカップ2026」の注目ポイントを語りました。

河野さんは、日本最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』を経て、JO1として2020年3月にデビュー。今年4⽉に東京・⼤阪でドーム公演を開催し、7⽉にはバンテリンドーム ナゴヤ、さらに9月には韓国・ソウルでの開催も決定。秋には全米デビューを控えるなど、活躍の幅をグローバルに広げています。

特技はサッカーで、全国高校サッカー選手権大会に出場した経歴も。現在、サッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダー・JI BLUEのメンバーとしても活動中です。

めざましmediaは、6月10日に初回出演を終えた河野さんにインタビュー。JI BLUEの活動を通じて発見したことや、「FIFAワールドカップ2026」の注目ポイント&選手、ナダルさんとの“約束”などについて聞きました。(前後編の後編)。

また、記事の最後では動画も公開!原稿生読みや食リポなど放送中の様子、そして與那城さんの登場シーンを、放送終了後のインタビューとともにお届けします。

今後は、6月19日(金)、24日(水)、30日(火)に出演予定です。

河野純喜「JI BLUEで活動できて良かった」西洸人とも“プチいじり”の仲に

――JI BLUEは、JO1とINIからサッカーを愛する各6人が結集した、12人のスペシャルユニットです。JO1の活動とどのような違いを感じていますか?

僕自身も子どもの頃からずっとサッカーをしていたので、このユニフォームを着てステージに立つということの重みを感じています。

今までは、自分たちのことをもっと知ってもらいたい、ファンの皆さんを喜ばせたい、という気持ちで活動していました。でもJI BLUEでは、このユニフォームを背負って日本代表の皆さんを応援したい、サポーターの皆さんをより活気づけたいという思いが強いので、パフォーマンスに込める意味も違う気がします。

――INIのメンバーとの交流はいかがですか?

INIのメンバーとも本当に仲良くなって、とても楽しいです。みんなすごく積極的で、若くてフレッシュで、先輩として慕ってくれるところもあって。みんなのいいところをたくさん発見できています。

――INIの西洸人さんとも、グッと距離が縮まったそうですね。

本当に仲良くなりましたね。JI BLUEで活動できて本当に良かったなと思うのは、INIのメンバーと仲良くなれたことです。特に洸人は同学年なんですけど、グループが違うので今までは敬語で話していて。でもこれを機に、すごく仲良くなりました。

6月1日に西くんが誕生日だったんですけど、今も毎日「おめでとう」って声をかける“プチいじり”続けています。「あ、そういえば、おめでとう」「いや、もう終わってる」っていう掛け合いを(笑)。だいぶ仲良くなりました。

充実した表情で、JI BLUEの活動について楽しそうに話す河野さん。「FIFAワールドカップ2026」の注目ポイントと選手も聞きました。