2月のエンタメプレゼンターとして『めざましテレビ』(フジテレビ)に出演した倉悠貴さんが、今後のエンタメ業界に影響を与えそうだと思うものや、学び直してみたいことを語りました。

倉さんは月9ドラマ『トレース~科捜研の男』(2019年/フジテレビ)で俳優デビュー。翌年、映画『夏、至るころ』で、映画初出演にして初主演を務めました。海外ドラマ『SHOGUN将軍』、連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)など話題作への出演が続いており、昨年1年間だけでも映画6本、ドラマ5本に出演。

2月20日(金)公開の映画『教場 Requiem』では、木村拓哉さん演じる警察学校教官に学ぶ生徒の一人を演じます。

めざましmediaは、エンタメプレゼンターとして2月10日に2回目の出演を終えた倉さんにインタビュー。得意料理や、大好きな映画がきっかけで広がった縁、今後挑戦したいことなどを聞きました(前後編の後編)。

次回は、2月16日(月)、23日(月)に出演予定です。

※2月16日(月)は「ミラノ・コルティナ五輪」のため7時10分〜放送。

料理が得意な倉悠貴「友だちにおいしいと褒められた」メニューは?

――2回目の出演では、自家製スパイスカレーの写真が登場。スタジオには「おいしそう!」という声が響きました。

カレーは大好きで、毎日食べている時期もあったほどです。今も1〜2週間に1回ぐらいは作ります。

――ほかにも、よく作るメニューはありますか?

何でも作りますが、今は鍋、しゃぶしゃぶ、生姜焼き、豚キムチ、豚汁…減量したいときは鶏肉をいろいろなアレンジで食べたりします。最近は、魚をさばいて焼いたり揚げたりしています。

――カレー以外の得意料理を教えてください。

少し前に、レストランで“ちょっと辛い大人のナポリタン”を食べたのですが、それがめっちゃおいしくて、真似しようと思って自宅で作ってみました。ウインナーの代わりにチョリソーとパンチェッタを入れて、味付けもケチャップだけではなくトマトを合わせて。

普段、誰かのためにご飯を作ることはあまりないんですけれど、そのときは友だちに食べてもらって、おいしいと褒められました。

――エンタメプレゼンターとして「これから来そうだ!」と思うエンタメジャンルはありますか?

やっぱりAIじゃないでしょうか? SNSで、僕の過去の出演作をまとめた“倉悠貴の軌跡”みたいなAIショート動画が出てきて「この役はやってない!」と思ったり「え、こんなことまでできるの!?」と驚いたりしています。AIに仕事を取られないように頑張りたいですが、AIはどんどん日常的なものになっているなと感じています。

――自身はAIを使うことはありますか?

ほとんどないです。たまに、きちんとした文章を考えないといけないときに、添削で使うぐらいです。友だちのなかには、普段からAIと会話している人も多いですが、僕はちょっと怖いなというか、なんか違うなと思ってやっていないですね。