真中まなさんが『めざましテレビ』5月のエンタメプレゼンターに就任し、グループの“いま”を語りました。

真中さんは、7人組アイドルグループ“ふるっぱー”ことFRUITS ZIPPERのメンバーで、神奈川県出身の27歳。

2022年にFRUITS ZIPPERのメンバーとなり、2023年に『わたしの一番かわいいところ』でCDデビュー。同年の『日本レコード大賞』最優秀新人賞を受賞し、2025年には『NHK紅白歌合戦』に初出場。

今年2月に東京ドーム公演を成功させ、現在は4周年記念のアリーナツアーの真っ最中、今秋には過去最多公演数となるホールツアーを開催予定と大活躍しているグループです。

めざましmediaは、5月8日に初回の出演を終えた真中さんにインタビュー。27歳の誕生日にまつわる出来事やグループの野望などを聞きました。(前後編の後編)

次回は、5月14日(木)、18日(月)、29日(金)に出演予定です。

真中まな 27歳の誕生日イブは月足天音&松本かれんと楽しく食事

――4月末に27歳の誕生日を迎えましたが、当日はどんなふうに過ごしましたか?

アリーナツアーが始まる2日前で、終日リハーサルに追われていたこともあり、正直、誕生日という実感はほとんどありませんでした。 

でも、その前日に生放送の歌番組があって、月足天音と松本かれんが「まなふぃ(真中さん)の誕生日だからお祝いしよう」と誘ってくれたんです。

ただ、楽屋に電波が入らなくてお店の予約が取れず、最終的には私が予約して3人で食事へ行くことに。気がついたら日付を超えていました(笑)。

――ファンの皆さんが用意したバースデーサイネージ(デジタル広告)が新宿駅をジャックし、大きなニュースになりました。駅構内が真中さんのメンバーカラー・空色に染まった光景は圧巻でした。

昨年は原宿駅周辺に広告を出していただいて、今年は新宿、秋葉原、新横浜、そして、私たちKAWAII LAB.の聖地・原宿。さらに、新聞広告まであって、愛情をいっぱいいただいたので、これはアリーナツアーでお返しするしかないと、全力で頑張っている最中です。

――めざましmediaのコンセプト“好きでつながる”にちなんで、好きが高じて何かにつながったものはありますか?

私はテーマパークが大好きで、「テーマパークのダンサーさんになりたい」と憧れていた時期もありました。その夢を手放したわけではないけれど、アイドルという新しい夢に出会って、自然とそちらに向かっていったんです。

そんな私がFRUITS ZIPPERとして2月にUSJでライブをさせていただけて、かつての夢が叶ったような気がして、とても嬉しかったことを覚えています。今度はテーマパークからの中継で、音楽番組などに出演したいです。