山時聡真(さんとき・そうま)さんが『めざましテレビ』10月のエンタメプレゼンターとして初出演し、さわやかな姿を披露しました。

現在、21歳の山時さんは5歳でスカウトされ、2016年に映画『ゆずの葉ゆれて』で俳優デビュー。映画『約束のネバーランド』『ラーゲリより愛を込めて』など話題作に出演し、2023年、宮崎駿監督の長編アニメ映画『君たちはどう生きるか』で主演声優に抜擢され、注目を集めました。

今年は映画『90メートル』で主演を務めるほか、『ブルーロック』にも出演。第18回TAMA映画賞最優秀新進男優賞を受賞。来年1月公開の『高校生家族』に、将棋部の主将・筧清治役で出演します。

めざましmediaは10月16日(金)に初回出演を終えた山時さんにインタビュー。出演の手ごたえや“めざましファミリー”との共演の感想、番組で披露した特技などについて聞きました(前後編の前編)。

今後は10月22日(木)、29日(木)に出演予定です。

山時聡真 エンタメプレゼンター初回に「笑顔だけは忘れずに」

――生放送、お疲れさまでした。出演の感想を聞かせてください。

普段はとても緊張するタイプなのですが、今日はリラックスして臨むことができました。「とにかく笑顔だけは忘れずにいよう」と心に決めて挑みましたが、自分でも納得のいく良いスタートが切れたと思います。

――とても落ち着いているように見えました。

内心はドキドキでしたよ。でも、緊張というより、いいドキドキでした。

――昨夜はぐっすり眠れましたか?

たっぷりとはいえませんが、ちゃんと寝ましたし、朝もばっちり、普段から使っているアプリのおかげで起きることができました。

――エンタメプレゼンター就任が決まったときに発言していた、「鳴ったら計算式を解かないと止まらないアラーム」ですね。計算の所要時間はどれくらいですか?

例えば9時に起きなければいけないとしたら、9時、9時5分、9時10分…と細かく刻んでセットしているのですが、つい二度寝しちゃったときなどは何回も計算をするはめになります(笑)。普段は1問につき20秒くらいですね。

――寝起きでスムーズに計算できるものですか?

最近はちょっと数式の難易度を下げています。難しすぎたら、アラームをまったく止められなくなってしまうので(笑)。