3月のエンタメプレゼンターとして『めざましテレビ』(フジテレビ)に出演した井上和さん(乃木坂46)が、親交が深いお笑いコンビ・オズワルドからの“無茶ぶり”について振り返りました。

井上和さんは、横浜出身の21歳。2022年、乃木坂46に5期生として加入。
翌年『おひとりさま天国』で表題曲初センターに選ばれ、『NHK紅白歌合戦』に出場しました。
その後、ミュージカルの主演やファッション誌の専属モデル、ラジオのパーソナリティなど活躍の幅を広げ、昨年地上波ドラマ初主演を果たした井上さん。

1st写真集『モノローグ』は、「オリコン年間BOOKランキング2025」写真集部門で1位を獲得。大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)に茶々役で出演することも決定しています。
今年夏に開催の『TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック』では、三代目チェアマンに就任します。

めざましmediaは、エンタメプレゼンターとして3月17日に初回の出演を終えた井上さんにインタビュー。生出演の感想や、TIFの三代目チェアマンに就任し、意気込みなどを聞きました。(前後編の前編)

次回は、27日(金)に出演予定です。

井上和 初回の生原稿読みは100点!「失敗してはいけないな...」

――早朝からお疲れさまでした。初回出演の感想をお聞かせください。

すごく緊張していましたが、最初思い描いていたよりも、とっても楽しく放送を終えられて、今は安心しています。

――エンタメプレゼンターとしての出演が決まった時はどうでしたか?

本当にすごく嬉しかったですし、親とかメンバーも一緒に喜んでくれました。それが嬉しくて、頑張ろうと身が引き締まりました。

――今朝はしっかりと早起きはできましたか?

なんとか無事に起きられました。
実は昨日、少しお昼寝をしてしまい、正直ちゃんと寝られたかと言われると、もしかしたら寝られていないのかもしれないです。でも、しっかりベッドに入って目を瞑って、きちんとアラームの音で起きられたので、寝られたのかなと思います(笑)。

――生原稿読みは、乃木坂46の先輩・生田絵梨花さんが出演するVTRについてでした。手応えはいかがでしたか?

生原稿読みをしたことがなかったので、どんなものなんだろうと緊張していましたが、先輩が出演されているVTRだったということもあって、なんだか勝手に少し安心感と、やっぱり失敗してはいけないという緊張感を背負いながら、なんとかやることができました。
噛まずに読めたのでよかったんじゃないかなと思います。

――100点満点で点数をつけるなら?

わぁー!100点、 100点でした!(笑)

――スタジオの雰囲気はいかがでしたか?

本当にアットホームな雰囲気で、皆さんVTR中やCM中も仲良くお話されていて、すごく素敵だなと思いました。

――アナウンサーのみなさんとは合間に何か話しましたか?

新大久保をロケしているVTR中に、皆さんが新大久保に行った時のお話をされていて、「行ったことはありますか?」とお話を振っていただいたのですが、実は私 新大久保に行ったことがないので、「ぜひ行ってみてください」といったお話をさせていただきました。