マルシィの吉田右京さんが『めざましテレビ』8月のエンタメプレゼンターとして初出演。新曲『花火が瞬いて』に込めた思いや、今後の夢を語りました。

右京さんは、2018年結成の福岡発3人組ロックバンド・マルシィのボーカル&ギター。等身大のラブソングで10代、20代に支持され、代表曲『ラブソング』はストリーミング累計再生回数1.5億再生を超えています。

また、2026年度の『めざましどようび』テーマソング『ネバーランド』を担当。『めざましライブ』には、2023年から毎年出演しており、今年は8月13日(木)に『めざましWANGANフェス・STAR×めざましライブ』に出演します。

めざましmediaは8月6日に初回出演を終えた右京さんにインタビュー。『めざましWANGANフェス』への意気込みや、今後の展望を聞きました(前中後編の中編)。

今後は、8月11日(火)、18日(火)、25日(火)に出演予定です。

吉田右京「成長できているか心配(笑)」昨年のめざましライブも“緊張”

――マルシィは、2023年から毎年「めざましライブ」に出演していますが、ほかのライブやフェスとの違いは感じますか? 

めざましライブ独特の雰囲気は、毎年すごく感じます。めざましくんがいたり、めざましじゃんけんがあったり、やっぱり『めざましテレビ』と通じる内容になっていると思うので、いつもワクワクドキドキしながら出演させていただいています。

――会場の雰囲気や観客の反応も異なりますか? 

そうですね。去年は、オープニングの前に北山宏光さんとMAZZELのNAOYAくんと一緒に、場内アナウンスをやらせていただいて。僕は客席を直接見てはいないですが大歓声が聞こえて、そういった演出をはじめ、何もかも特別感があるなと感じました。

でも、あの時も緊張していたので、あれから成長できているのか心配です…(笑)。4回のエンタメプレゼンター出演を通して、“緊張しい”から少しでも殻を破れるように頑張りたいです。

――今年も8月13日(木)の『めざましWANGANフェス・STAR×めざましライブ』に出演しますが、楽しみにしていることはありますか?

まだ発表できないこともありますが、今回の「めざましライブ」はマルシィにとっても本当に特別な内容になっているので、絶対に楽しんでもらえると思います。

――可能な範囲で、少しだけ教えてもらうことはできますか…?

一体となって楽しんでもらえるのはもちろん、今までのマルシィのライブではやったことがない、見たことがないものを届けられるんじゃないかと…まだどうなるか分からないですが(笑)。ぜひ、楽しみにしていてほしいです。

「めざましライブ」でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、期待が高まります。そんなマルシィの新曲『花火が瞬いて』や、今後の目標について聞くと…