2月のエンタメプレゼンターとして『めざましテレビ』(フジテレビ)に出演した倉悠貴さんが、原稿読みの手応えや、綱啓永さん&齊藤京子さんへの思いを語りました。

倉さんは月9ドラマ『トレース~科捜研の男』(2019年/フジテレビ)で俳優デビュー。翌年、映画『夏、至るころ』で、映画初出演にして初主演を務めました。海外ドラマ『SHOGUN将軍』、連続テレビ小説『あんぱん』(NHK)など話題作への出演が続いており、昨年1年間だけでも映画6本、ドラマ5本に出演。

2月20日(金)公開の映画『教場 Requiem』では、木村拓哉さん演じる警察学校教官に学ぶ生徒の一人を演じます。

めざましmediaは、エンタメプレゼンターとして2月10日に2回目の出演を終えた倉さんにインタビュー。出演の感想や、『教場』の撮影時の思い出、特技のジャグリングのコツなどを聞きました(前後編の前編)。

次回は、2月16日(月)、23日(月)に出演予定です。

※2月16日(月)は「ミラノ・コルティナ五輪」のため7時10分〜放送。

倉悠貴 生原稿読みは60点!「前回よりうまくいった」

――早朝からお疲れさまでした。2回目出演の感想を聞かせてください。

初回より少し慣れてきて、楽しむことができました。もちろん緊張していましたが、原稿を読むタイミングをうっかり忘れそうになるぐらいリラックスしていました。

――初回出演後に家族や親戚から「緊張していたね」と感想が寄せられたそうですが、ほかにも反響はありましたか?

友だちが「見たよ」と連絡をくれたり、SNSのダイレクトメッセージでもたくさんの方がメッセージをくださいました。

――今日の生原稿読みの手応えはいかがですか?

余裕をもって読めたので、前回よりうまくいったかなと思っています。でも、原稿を持つ手の位置がちょっと高かったみたいなので(苦笑)、そこは次回、気をつけなきゃと思っています。

――100点満点で点数をつけるなら?

まだ60点ぐらいですね。次回は80点を目標にして、最終週までに100点へ持っていこうかなと。段階を踏んで一歩ずつ上達していきたいと思います。

――スタジオの雰囲気はいかがでしたか?

みなさんあたたかくて、僕が何を言っても、間違えそうになっても拾ってくださいました。一つひとつの言葉や所作が丁寧で、すごく勉強になりました。

――アナウンサーのみなさんとは合間に何か話しましたか?

ワイプに映っていないときに、流れているVTRを見ながらその感想を話していました。でもスタジオのカメラに切り替わったら、みなさん突然“モード”が変わってすごいなと思いました。普段しゃべっているときと原稿を読むときで、声質がまったく違うんです。一緒にスタジオにいながら「テレビでよく聞く声だ!」というのをすごく感じました。

あと、秒数の感覚も正確ですごく驚きました。たとえば「1分10秒後に」と言われたとき、いま何秒経ったのか僕は体感では分からなくて。そんな発見がたくさんあって面白かったです。