月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が依頼人を救うため「嘘」を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

自分の目で確かめるまでは、どんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語です。

2026年8月17日(月)に放送された第5話のあらすじ完全版を紹介します。

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』第5話あらすじ完全版

弁護士・麻生縁(志田未来)は、はかり建築設計事務所のアシスタント・土生洸太(神尾楓珠)、一級建築士・鯖山周平(戸塚純貴)と食事へ。

浦真鷲直人(GACKT)が一級建築士の資格を持ちながら弁護士になった理由を尋ねる縁。しかし、土生も、鯖山も、詳しくは知らないと言う。

縁が店を出ると、雨が降り出していた。そのとき、謎の男性・ドンヒョク(セヨン)が傘を差しだす。

縁に好意を抱く土生は、縁とドンヒョクの出会いにヤキモキして…。

数日後、縁は傘を返すためにドンヒョクと再会。ドンヒョクは縁に、ある相談を持ちかけた。

ドンヒョクの友人の父が千葉県の港南市に持っているマンションを建て替えたいのだが、立ち退いてくれない人がいて困っているという。ドンヒョクの友人は韓国にいるため、自分で弁護士を頼むこともできないでいた。

縁とドンヒョクの会話の一部始終を、こっそり聞いていた土生は、その内容を浦真鷲ら事務所メンバーに報告。

港南市と聞いて、浦真鷲と所長・呉田利静(竹財輝之助)が反応する。浦真鷲は、この立ち退き話に“裏の設計図”があると考えた。

土生と鯖山は浦真鷲の指令のもと、縁を尾行することに。

縁はドンヒョクとともに港南市へ向かい、ドンヒョクの友人の父・星野博司(渡辺哲)から話を聞く。