月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が依頼人を救うため「嘘」を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
自分の目で確かめるまでは、どんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語です。
2026年9月28日(月)に放送された最終話のあらすじ完全版を紹介します。
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』最終話あらすじ完全版
妹・白元美志(映美くらら)のえん罪を晴らした浦真鷲直人(GACKT)は弁護士を辞め、はかり建築設計事務所で扱う仕事は本業の建築設計だけになった。事務所メンバーはホッとしつつ、気の抜けた状態に。
弁護士・麻生縁(志田未来)も浦真鷲と会わなくなり、なんとなく物足りない。そんななか、縁は浦真鷲に呼び出されて、はかり事務所へ。しかし、浦真鷲は不在だった。
縁は所長の呉田利静(竹財輝之助)から、家の新築を予定している顧客の相談に乗ってほしいと頼まれる。
その客は、人気インフルエンサー・高島春奈(あの)。春奈は縁に、夫とすぐにでも離婚したいと言う。その原因は、春奈が美容サロンで詐欺に遭ったことだった。
春奈は、タレントの勝田亜也子(小沢真珠)が経営するサロンから、500円で体験できるというダイレクトメッセージをもらった。亜也子のサロンで施術を体験した春奈は、その効果に満足。
スタッフから「今入会すると、100万円のプランが60万円で受けられるうえにオリジナルの美容液をプレゼントする」と勧められ、すぐに契約した。
しかしその後、春奈が予約を取ろうとしても混雑していると言われて予約できず、施術を受けられたのは1回だけ。春奈が詐欺を働くような美容サロンに行っていたと知った夫が怒り、2人は大ゲンカに。
ひと通り話を聞いた縁は春奈に、離婚の前にサロンの詐欺行為を解決するべきだと提案する。
