月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が依頼人を救うため「嘘」を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

自分の目で確かめるまでは、どんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語です。

2026年9月28日(月)に放送される最終話のあらすじを紹介します。

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』最終話

10年前に起きた、古瀬義親(北村一輝)の秘書・仁藤武史(田口浩正)が死亡した事件。その真相は、当時第二秘書だった室田昂(林泰文)が、自殺を殺人に見せかけていたのだった。

白元美志(映美くらら)のえん罪を晴らすことができた浦真鷲直人(GACKT)。

古瀬との最終決戦を終え、はかり建築設計事務所の土生洸太(神尾楓珠)、呉田利静(竹財輝之助)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)は、どこか燃え尽きた様子のなか、鯖山周平(戸塚純貴)だけは、設計の仕事に追われ忙しそうだ。

麻生縁(志田未来)は、ランチをしながら常広茉希(月城かなと)に事件の顛末を話していた。

いつも浦真鷲に振り回されていた縁は、弁護士を辞めてしまった浦真鷲とはあれから一度も会っていないようで、どうも調子が出ない。とそこに、浦真鷲から「今すぐ事務所に来てくれ」と電話がかかってくる。

事務所に向かった縁だが、浦真鷲はおらず、呉田によると事務所の客で人気インフルエンサーの高島春奈(あの)が、詐欺にあったと相談を持ちかけてきたというのだ。

話を聞けばタレントの勝田亜也子(小沢真珠)が経営する美容サロンに高額な契約金を払ったものの、まだ1回しか施術を受けられていないらしい。この件が原因で夫とケンカになり、今すぐ離婚したいというのだが…。

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』公式サイト

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