月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が依頼人を救うため「嘘」を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
自分の目で確かめるまでは、どんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語です。
2026年8月10日(月)に放送された第4話のあらすじ完全版を紹介します。
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』第4話あらすじ完全版
はかり建築設計事務所では、所長・呉田利静(竹財輝之助)が別れた妻のもとで暮らす娘の高校の授業料をギャンブルで使い果たしてしまったと嘆いていた。呉田のだらしなさに事務所メンバーはあきれ、弁護士・麻生縁(志田未来)は元妻に正直に話すべきだと主張。
そんななか、帝都医科大学の入試をめぐり、受験生の保護者が大学を訴えたというニュースが流れる。今年の帝都医大の入試で合格点に達していた女性受験生の得点が、調整されて合格できなかったのではないかという疑惑が持ち上がっていた。
縁は、一級建築士にして現在資格停止中の弁護士・浦真鷲直人(GACKT)から、頼みたいことがあるので帝都医大に来てほしいと呼び出される。浦真鷲は縁に、訴えられた帝都医大の弁護を任せる。不正疑惑のある大学側の弁護をすることに納得できない縁。
浦真鷲と縁は、理事長の阿南一樹(山崎一)と医学部長の横塚哲史(小宮孝泰)から話を聞く。
阿南と横塚は、入試の不正を否定し、合否は入試委員会が取り仕切っていると言う。委員長は、脳神経内科教授・島津真理子(野波麻帆)。島津は学内の最優秀論文賞を女性で初めて受賞し、マスコミからも注目される存在だった。
