月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が依頼人を救うため「嘘」を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
自分の目で確かめるまでは、どんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語です。
2026年8月24日(月)に放送された第6話のあらすじ完全版を紹介します。
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』第6話あらすじ完全版
一級建築士にして弁護士資格停止中の浦真鷲直人(GACKT)は、はかり建築設計事務所のメンバーに、雑誌『週刊次代』の記事を見せる。
その記事は占い師・星宮紫苑(LiLiCo)が街の民家の間取りを占う連載で、家相が悪く“悪魔の棲む家”と書かれた家の家主が錯乱してしまったという内容だった。
星宮は宗教団体「陽心の道」の教祖でもあり、霊感商法が疑われた。浦真鷲は、弁護士・麻生縁(志田未来)に“悪魔の棲む家”へ話を聞きに行ってほしいと頼む。
“悪魔の棲む家”と書かれたのは、家主の大加鈴香(朝倉あき)が1人で暮らす古い屋敷だった。縁は浦真鷲に文句を言いながらも、大加家へ。すると、鈴香は入院していて不在。
縁は、鈴香の病室を訪れて話を聞く。鈴香は、家の中でずっと人の声が聞こえて不気味な気配がすると言い、星宮が指摘した通りに間取りを変えなければいけないと思い込んでいた。
縁は、大加家を調べることに。縁が家の中を探っていると、不気味な音が聞こえてきて家全体が揺れ始める。
次々と奇妙な現象に襲われながら、縁はリフォーム会社「サンレイ・リフォーム」のパンフレットと同社の営業担当・幾田新一(川野直輝)の名刺を見つけた。
縁は、週刊次代の編集長・須永龍太郎(青柳翔)に会いに行く。縁が間取り占いのせいで鈴香の具合が悪くなった責任があるのではないかと問い詰めると、須永は法的に問題ないと主張する。
