月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が依頼人を救うため「嘘」を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

自分の目で確かめるまでは、どんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語です。

2026年7月20日(月)に放送された第1話のあらすじ完全版を紹介します。

『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』第1話あらすじ完全版

弁護士にして一級建築士の浦真鷲直人(GACKT)は、芸能事務所社長・石川修人(加治将樹)が元社員に損害賠償請求した民事裁判で被告の弁護を担当。

石川は、元社員のパワハラによって所属タレントがCMを降板して巨額の違約金を被り、事務所が誹謗中傷の被害を受けたと主張していた。

法廷で浦真鷲は、石川が所属タレントの弱みを握って脅迫し、意のままに操っていたことを裏づける証拠を突きつける。

1ヵ月前、浦真鷲と事務所のメンバー・土生洸太(神尾楓珠)、鯖山周平(戸塚純貴)、呉田利静(竹財輝之助)、紺野飛香(三浦真椰)、中崎遊星(春本ヒロ)は、石川の悪事の証拠を見つけだす作戦を敢行。

浦真鷲の指令のもと、事務所メンバーがホテルの従業員や客になりすまして石川が宿泊する部屋に潜入し、石川のパソコンから証拠となる情報を盗んだ。この証拠によって、浦真鷲は依頼人を勝訴に導く。

浦真鷲たちは、石川だけでなく、彼がホテルで待ち合わせしていた国会議員・田島晃(樋渡真司)の悪事の証拠をつかもうと狙っていた。しかし、田島は石川と会ってすぐに立ち去ってしまう。