月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が依頼人を救うため「嘘」を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。
自分の目で確かめるまでは、どんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人(GACKT)は、罪を逃れるために何でもでっち上げる巨大権力に対して、巧みなでっち上げで対抗。嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻す――。悪を持って正義を勝ち取る、新たなダークヒーローの物語です。
2026年7月27日(月)に放送された第2話のあらすじ完全版を紹介します。
『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』第2話あらすじ完全版
弁護士の麻生縁(志田未来)は、弁護士として業務停止処分を受けた浦真鷲直人(GACKT)を監視するため、はかり建築設計事務所へ通うことに。
そんななか、高校生の柴田真奈美(足川結珠)が事務所にやってくる。浦真鷲に「父を助けてください」と言う。真奈美。浦真鷲たちは、真奈美から詳しい事情を聞く。
中学校で教師をしている真奈美の父・柴田智成(山崎まさや)が生徒の霜山翔(味元耀大)を殴って逮捕されてしまった。柴田は、翔の服装の乱れを見つけたことが殴った理由だと証言しているという。
真奈美は、父がそんなささいな理由で生徒を殴るとは思えないと訴え、父を助けてほしいと浦真鷲に懇願。しかし、浦真鷲は自分が業務停止中であり、これ以上依頼人に接触すると縁に違反を報告されてしまうと答える。
その様子を見ていた縁は真奈美を放っておけなくなり、自分が弁護を引き受けると言う。縁の反応は、浦真鷲の狙い通りだった。
