夜になると、兼下は堂島から判断が良かったと褒められる。すると、兼下は堂島はなぜ司令課にいるのかと尋ねた。
堂島は自分も消防隊に憧れてこの職に就いたが、司令課に移り、いつだって最悪の事態を最初に防げるのは、司令管制員だと気づいたと告げる。
兼下は栞に電話し、光にちゃんと話したいと伝えた。
光(高木波瑠)は兼下(瀬戸康史)の職場を見学!緊迫のやり取りを目の当たりにして…
とある出勤日。兼下は司令台で救急要請の通報を受ける。慌てる通報者をなだめ、落ち着いて傷病者の応急処置を指導する兼下。
そんな緊迫するやりとりを、司令センターの見学スペースで高千穂に伴われた光が呑固唾をのみながら見ていた。
救急隊員が現場に到着し、通話を切った兼下と光は目が合うと、互いに微笑みあって…。