火9ドラマ『夫婦別姓刑事』は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディと考察要素が交錯するミステリードラマ。

「夫婦は同じ部署に配属してはならない」という暗黙のルールが存在する警察で、夫婦であることを隠して別姓のままバディを組む四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)の活躍が描かれます。コミカルな会話劇の裏では、ある連続殺人事件が進行していて――。

2026年5月19日(火)に放送された第6話のあらすじ完全版を紹介します。

『夫婦別姓刑事』第6話あらすじ完全版

ケガから復帰した池田絆(中村海人)は、四方田誠(佐藤二朗)に鈴木明日香(橋本愛)に本気で恋をしていると告白。明日香の魅力について熱く語る池田を前に、誠は困惑を隠せない。

そんななか、国務大臣の妻が誘拐される事件が発生した。警視庁本部の応援要請を受け、沼袋署からは小寺園みちる(斉藤由貴)と上山晋吾(矢本悠馬)、郡司綾(齊藤京子)が向かった。

高校生の手塚清太(染谷隼生)が死亡した事件が、都内で発生中の連続殺人事件、通称“消しゴム事件”と関連があると断定されたこともあり、普段以上に緊張感のあふれる警視庁の雰囲気に気合いを入れる郡司。

一方小寺園は、足立警察署勤務時代に盗撮疑惑で警察を辞めた部下・氷川悠馬(時任勇気)が、かつての同僚を襲った疑いを持たれていることを知る。