火9ドラマ『夫婦別姓刑事』は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディと考察要素が交錯するミステリードラマ。

「夫婦は同じ部署に配属してはならない」という暗黙のルールが存在する警察で、夫婦であることを隠して別姓のままバディを組む四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)の活躍が描かれます。コミカルな会話劇の裏では、ある連続殺人事件が進行していて――。

2026年6月9日(火)に放送される第9話のあらすじを紹介します。

『夫婦別姓刑事』第9話

四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)は、喜多村拓春(竹原ピストル)を任意同行する。

昨日、何者かに女性が鈍器で殴られる事件が発生し、犯人は自転車で逃走。被害者はかなりの重症だという。

誠は「昨日の事件も、妻の皐月(清水美砂)が殺された事件も、あなたがやったとしか思えない」と喜多村に詰め寄る。

喜多村は疑われることに不満を漏らしつつも、淡々と取り調べに応じていた。

確たる証拠を手に入れるため、沼袋署刑事課一同が散り散りになり捜査を続けていくなかで、明らかになるひとつの証拠。

追いつめられる喜多村のある発言を機に、事態は想像のつかない展開を迎える――。

『夫婦別姓刑事』公式サイト

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