火9ドラマ『夫婦別姓刑事』は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディと考察要素が交錯するミステリードラマ。
「夫婦は同じ部署に配属してはならない」という暗黙のルールが存在する警察で、夫婦であることを隠して別姓のままバディを組む四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)の活躍が描かれます。コミカルな会話劇の裏では、ある連続殺人事件が進行していて――。
2026年4月21日(火)に放送された第2話のあらすじ完全版を紹介します。
『夫婦別姓刑事』第2話あらすじ完全版
ある日、四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)が暮らすマンションに、沼袋所刑事課の課長・小寺園みちる(斉藤由貴)が突然現れた。
誠が妻・皐月(清水美砂)の殺害犯を誤認逮捕しそうになった件を心配して、様子を見に来たのだ。明日香はその場にいたことが小寺園にバレないよう、必死で姿を隠した。
数日後、中野のビルで男が殴打される事件が発生。被害に遭った占い師・彩雲時ヒカル(小柳友)は、1年半前に誠が占ってもらった毒舌占い師だった。
1年半前、彩雲時による鑑定の結果に落ち込んでいた誠は、同じ一角に占いに来ていた明日香の紹介でミセス太陽(大西礼芳)に占いの“おかわり”を依頼。仕事でバディを組んだばかりだった2人は、その出来事をきっかけに交際をスタートさせたのだった。
