火9ドラマ『夫婦別姓刑事』は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディと考察要素が交錯するミステリードラマ。
「夫婦は同じ部署に配属してはならない」という暗黙のルールが存在する警察で、夫婦であることを隠して別姓のままバディを組む四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)の活躍が描かれます。コミカルな会話劇の裏では、ある連続殺人事件が進行していて――。
2026年5月26日(火)に放送される第7話のあらすじを紹介します。
『夫婦別姓刑事』第7話
ついに結婚していることがバレてしまった四方田誠(佐藤二朗)と鈴木明日香(橋本愛)。刑事課の一同は、まるで2人の異動が決まったかのようにねぎらいの言葉をかける。
ただ1人、失意の池田絆(中村海人)を除いてまるでお祝いごとのように扱われ戸惑いを隠せない2人。
その時、大きな事件を知らせる無線が。「2人の最後の捜査をみんなで見届けよう」と一同は「さよなら捜査」へと飛び出していく…。
現場へと向かう道すがら、誠と明日香はバディとしての日々を語り合う。これが最後の捜査かもしれない…と実感が湧き、妙なテンションになる誠。
被害者は、マンションの住人。気難しい人物として、多くの住人から厄介者扱いされていた。刑事課の面々はそれぞれ手分けしてマンションの住人から話を聞く。
誠と明日香は事件を解決し、バディとしての有終の美を飾ることができるのか…?

