<ジェームズ・チュー(香港版舞台『ザ・マジックアワー』企画・プロデューサー/Dharma Workshop創始者)コメント>

映画『ザ・マジックアワー』を何年も前に鑑賞し、非常に強い印象を受けました。その後も、三谷幸喜先生の作品は、映画やテレビドラマなど幅広く拝見してまいりました。

香港においては、これまでに戯曲『笑の大学』が上演されておりますが、三谷幸喜作品が舞台として上演されるのは、今回が2度目となります。

本作を通じて、より多くの方に三谷先生の魅力を知っていただきたいと考えており、本作はその大きな試金石になると思います。この先も、引き続き、三谷先生の作品をお届けしていきたいと考えております。