歌手の近藤真彦さん(61)が2026年4月10日に自身のインスタグラムを更新。18歳の息子のために用意した愛車を公開しました。
近藤真彦 18歳息子の初めての愛車を披露
近藤さんは、1980年に「スニーカーぶる~す」で歌手デビュー。「ギンギラギンにさりげなく」や「愚か者」「ミッドナイト・シャッフル」など数々のヒット曲を発表し、田原俊彦さん、野村義男さんとともに“たのきんトリオ”と呼ばれ一世を風靡しました。1984年からはカーレーサーとしても活躍していて、1994年には一般女性と結婚し、2007年には長男が誕生しています。
そんな近藤さんは、今年2月の投稿で「先週、息子と 口熊野マラソン に出てきました。僕は9年ぶり、息子は初マラソン。61歳、これが最後になるのかな・・・なんて思いながら(笑)」とつづり、息子とともにマラソン大会に出場したことを報告。親子2人でフィニッシュラインを越える感動的な瞬間が公開されていて、親子仲むつまじい様子が披露されていました。
そして、今回の投稿では、運転免許を取得した息子のために愛車を用意したことを報告した近藤さん。
近藤さんが用意したのは、日産のスポーツカー・GT-R NISMO。車体の後方についたリアウイングがインパクト大です。そんな迫力満点な車体にはちょこんと初心者マークが貼られていて、アンバランスな組み合わせがなんともかわいらしいですが、近藤さんは「息子に丁重にお断りされました(笑)」と、この車を息子に拒否されたことを告白!「乗ってほしかった この加速感(笑)」と、切なさをにじませました。
ですが、次の投稿では「やっぱりマッチのマーチからスタートですかね(笑)」とつづり、GT-R NISMOの代わりに用意したという初心者マークを付けた1984年式初代マーチを公開!
少し角張ったボディーや四角いブレーキランプが印象的で、華やかさは控えめながらも素朴で親しみやすさを感じさせるデザインとなっていて、近藤さんは「このマーチ 40年以上も前の車を日産自動車大学校の生徒や先生が ピカピカに仕上げてくれた宝物 近藤家で大切に乗らせていただきます。」と、愛情たっぷりにつづっています。
これらの投稿には「めちゃくちゃかっこいい!」「目立っちゃいますね」「超懐かしいっす♡極上ものですね」「最高!」「貴重な車」などと反響が寄せられています。
