<第1話あらすじ>
レトロな写真館を営むトキ(佐藤大樹)とヒカル(本郷奏多)は、写真を通じて過去にタイムスリップする不思議な能力を持つ。2人は写真館を営むかたわら、能力を使って後悔や喪失感を抱えた依頼者たちを救ってきた。
ある日、彼らのもとに6歳の男の子が失踪した事件の依頼が舞い込む。母・陽子(安達祐実)は世間の非難に耐えながら、息子の帰りを信じ続けていた。
手がかりは失踪当日に撮られた一枚の写真。過去を改変しないという2人が決めたルールのなか、トキは母親の絶望に触れ禁断の選択を迫られる。
そんなトキに対しヒカルは…。
