佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)さん×本郷奏多さんW主演、土ドラ『時光代理人』は、依頼人の未来を拓くため、タッグを組んで“ダイブ”するトキ(佐藤)とヒカル(本郷)――写真が紡ぐ新感覚のヒューマンドラマです。

<試写室>『時光代理人』第7話

僕調べで、『時光代理人』は、この春クールドラマにおいて最も起伏に富んでいる作品!!ということで、改めてこれまでの軌跡…これまでの“起伏感”を振り返ってみましょう。(※以下、ネタバレしかしていないので、ご注意ください)

【基本設定】主人公は写真の中へダイブ(=タイムスリップ)することができる!

【第1話】6歳の少年が失踪…歪んだ愛にとりつかれた女性に誘拐され育てられていた!

【第2話】言えなかった言葉を伝えたい…土砂崩れの街を救おうと奮闘!

【第3話】コロッケの味が変わった…50年前にダイブして“隠し味”を見つけ出す!

【第4話】愛犬がいなくなった…なぜかひき逃げ犯をとっ捕まえることに!

【第5話】遺産トラブル解決…キーマンが写真嫌いだったもんで写真ないんだけど!

【第6話】記憶喪失の女性を救いたい…実は、DV彼氏と付き合ってて大変なことに!

ね??(誰に?)すごくない!?(何を?)この、起伏の富み方(富み方とは?)!!

歪んだ愛の末の誘拐事件に、スペクタクル過ぎる土砂崩れに、コロッケの隠し味でほんわかに、愛犬探しの最中でひき逃げ犯に、なぜか2時間サスペンス的な遺産相続をはさみつつ写真がないというギミックに、記憶喪失の謎を解く?楽勝じゃんと思いきやDV彼氏と付き合ってたという恐怖に……ってさ、「写真へタイムスリップできる」というたったこれだけの基本設定で、ここまで起伏に富んだ物語を作り上げてしまう『時光代理人』のエンターテインメントの自肩の強さよ!!