佐藤大樹さんと本郷奏多さんが大切な“バディ”を明かしました。
二人はまもなくスタートする土ドラ『時光代理人』で共演。写真館を営む一方、依頼者がもち込んだ写真の撮影者に憑依して、過去へタイムスリップする能力をもつトキに佐藤さん、写真の世界を読み取り、トキを導くヒカルに本郷さんが扮し、依頼者の後悔に向き合います。
めざましmediaは初共演の佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)さんと本郷奏多さんにインタビュー。自身の大切な存在や、この春に始めたいことなどを聞きました。
本郷奏多 自身の動画チャンネルで紹介している独特の寝方を解説
――トキとヒカルには「過去を改変してはならない」というルールがありますが、可能なら改変したい過去はありますか?
佐藤:デビュー前に大事な舞台のオーディション、それも主役を決めるオーディションを受けることになっていて、たくさん練習をして準備を重ねましたが、緊張しすぎて会場に向かう電車の中で倒れてしまったんです。
気がついたら病院にいて、会場に行けず、オーディションにも参加できなかったから主役を勝ち取ることもできず、別の方が主演に決まっていました。
あのとき、体調不良を起こしていなければ今の自分にはなれていなかったと思いますが、オーディションに合格した人生も見てみたかったという思いがあります。
本郷:僕は子どものころに英会話とか習っておけばよかったなって。
佐藤:すごくわかります。
本郷:勉強をするのは今からでも遅くないとは思いますけど、脳が柔らかい幼少期のほうが早く吸収できると思うので、過去に戻ってその世界線をやってみたかったです。
――佐藤さんも本郷さんもカメラ好きだそうですが、お互いを自由に撮り合うとしたらどのようなシチュエーションいいですか?
佐藤:寝顔です!奏多くんのYouTubeチャンネルを見たのですが、グーにした右手をテーブルにおいて、そこに左こめかみの窪みをあてる独自の寝方があるんですよ。僕は寝ているところの後ろ姿しか見たことがないので、寝顔をぜひ写真におさめたいです。
本郷:大樹くんが言っているのは、僕のYouTubeチャンネル『本郷奏多の日常』で紹介している「キレイに寝る方法」で、要は顔に寝あとをつけない、セットした髪型を守りながら寝るというものなのですが、拳が痛くなってしまうので実は10分くらいしか耐えられないんです(笑)。
僕が大樹くんを撮るなら“ほぼ裸”ですね。素晴らしい肉体美をお持ちだと思うので、“ほぼ裸”が一番売れるのかな(笑)。
佐藤:ビジネスの面も考えてくれてるんだ(笑)。嬉しいです、ぜひ撮ってください!
