6月15日(月)、黒木華さん主演、野呂佳代さんがバディ役を演じる『銀河の一票』第9話が放送されます。

このたび、あかり(野呂)のライバルとなる都知事候補・日山流星を演じる松下洸平さんよりコメントが到着しました。

いよいよ選挙戦突入!あかり(野呂佳代)は演説の練習を重ねるが…

このドラマは、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(ほしの・まつり/黒木華)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(つきおか・あかり/野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、選挙エンターテインメント。

若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井(しせい)に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描きます。

第8話では、あかりの選挙事務所を訪れた“謎の女性”の正体が、人気声優・白鳥光留(日髙のり子)であることが明かされました。

そんな光留が打ち明けた、「声を出せなくなった理由」に、Xでは「声優さんの生成AI問題…タイムリーすぎる」「すごい脚本だ。“今”すぎる」「ドラマじゃないじゃん…もうほぼリアルじゃん…」「声を出したら学習されちゃう…当事者ならではの苦しみだ」「技術は使うものであって使われるものではない」と、反響が続々。

そして、“最強のウグイス嬢”参戦を感じさせたラストには「声出さないで終わるのすごい!!!この演出はウグイス嬢での第一声が映える!!」「ウグイスさんが日髙のり子さんの選挙カーなんてわざわざ聞きに行っちゃうだろ」「あかり陣営が毎話強くなっていく」と、期待が寄せられました。

第9話、物語はいよいよ本格的な選挙戦に突入します。告示日直前、いまだに泡沫(ほうまつ)候補扱いされるあかりをトップに押し上げるため、五十嵐(岩谷健司)はある奇策を考えます。

しかし、あかりは演説の練習を重ねるも、緊張のあまりうまく声を出せずにいて…。

松下洸平さんのコメントを紹介します。

『銀河の一票』第8話は、6月15日(月)22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。