『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』
第1話あらすじ完全版

<香取慎吾主演!木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』登場人物・キャスト一覧>

ニュース番組のプロデューサーだった大森一平(香取慎吾)は、ある不祥事が原因で局を追われるように退社。

現在は、父親が残した実家に引っ越し、フリーの政治ジャーナリストを名乗るも、無職同然の冴えない生活を送っていた。

一平(香取慎吾)が“生活者目線”をアピールするため正助(志尊淳)らと同居

そんな一平はあるとき、衆議院議員・黒岩鉄男(橋本じゅん)の公設第二秘書で、小学校時代からの幼なじみでもある真壁考次郎(安田顕)から助言を受け、政治家への転身を決意する。

そのために一平が選んだのは、2人の子どもを育てながら保育士として働くシングルファーザーの義弟・小原正助(志尊淳)一家を呼び寄せて同居すること。

そこには、家事や育児に真剣に取り組み、生活者目線があるところをアピールするという“最低”な思惑があった。