ひまりは、夜遅く帰宅した正助に、一平は何をやっても適当過ぎる、と報告。一平が遅くまで朝陽にダンスの練習をさせていたことも聞いた正助は、明日話してみるから、と返したものの、ひまりの様子が心配で…。

別の日、一平は黒岩議員事務所で黒岩に会う。黒岩は、選挙のために頑張っている一平に期待している様子。

するとそこに、保育園から朝陽が熱を出したから迎えに来てほしいという連絡が入る。

自身の“できなさ”に負い目を感じる朝陽(千葉惣二朗)

一平に背負われて帰路についた朝陽は、高熱で苦しそうにしながら「僕がドジだから来てくれないと思った」と言い出す。

陽菜が死んだのも自分のせいだとこぼす朝陽。迷惑をかけて、悲しませてばかりだったから陽菜が病気になった、と気にしていた。

そんなある日、一平は、掃除や洗濯を家事代行サービスに頼み、夕食も出前で済ませる。だがその食事をとった朝陽の様子がおかしくなり、ぐったりしてしまう。

一平は、朝陽が牛乳アレスギーであることを聞いていたものの、彼に食べさせた料理の中にコーンスープがあったのだ。