黒岩の国政報告会に出席した一平は、真壁ともに街の有力者に挨拶。その中には、雛田可南子衆議院議員の政策秘書・鷲津亨(草彅剛)もいた。
保育園のホールでは、年長組のダンス発表がスタート。だが朝陽は、棒立ちになってしまい踊れない。そこに一平が飛び込んでくる。
一平は、「ママを笑顔にするんだろ!」と声をかけると、保護者席の後ろで一緒に踊りだした。それを見た朝陽も、みんなと一緒に踊り…。
一平(香取慎吾)の「ホームドラマを演じ切ってやる」宣言をひまり(増田梨沙)が聞いてしまう
その日の夜、一平は正助に、もう1回だけチャンスがほしい、と頼む。
家事や育児を舐めていたし何が楽しいのか分からなかったが、みんなと一緒に過ごしていて素晴らしい部分もあるのかなと思った、と正直に告白する一平。すると正助も、一平といるときの朝陽が楽しそうで悔しかった、と言いながら了承した。
あくる日、一平は真壁に電話し、「この調子でホームドラマを演じきってやるよ」と話す。すると、その会話を背後でひまりが聞いていて…。