ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュア団体戦の男子ショートプログラムで、鍵山優真選手を応援する坂本花織選手の姿が、「パリピすぎる!」と大きな話題を呼んでいます。
鍵山優真 完璧な演技で観客を魅了
2026年2月6日(日本時間7日未明)に開幕したミラノ・コルティナオリンピック。
7日(日本時間8日)には、フィギュアスケート団体の2日目が行われ、男子ショートプログラムに鍵山優真選手が登場しました。
鍵山選手は、演技冒頭の4回転トーループと3回転トーループのコンビネーションを鮮やかに決めると、会場からは大きな歓声があがります。
その後のトリプルアクセルや足替えコンビネーションスピンなどでも抜群の安定感を見せ、観客を魅了。
さまざまなターンやステップを組み合わせたステップシークエンスでは、審査員9人全員が11段階中最高の5点をつけ、史上初の快挙を果たし、完璧な演技を披露しました。
得点は、自己ベストにわずか0.1点に迫る108.67点をたたきだし、アメリカ代表のイリア・マリニン選手の98.00点に10点以上の差を付け、1位となりました。
そして、演技の他にもう1つ注目されたのは、得点発表を待つキスアンドクライでの坂本選手の姿。「パリピすぎる!」「かわいい」と世界が注目したその姿とは・・・!?
