木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』は、保険調査員の主人公が、保険金が絡んだ事件や事故の不正や疑惑の真相を暴く痛快エンターテインメント。

元刑事で、現在は保険調査専門会社「深山リサーチ」に勤める主人公・天音蓮(あまね・れん/玉木宏)が、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画など、ありとあらゆる手段を駆使し、依頼を受けた保険金詐欺疑惑案件の真相を突き止めていく姿が描かれます。

2026年3月19日(木)に放送される最終話のあらすじを紹介します。

『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』最終話

東通観光は、1年前に発生したバス横転事故の原因を社長の指示により隠蔽していた。真相が明らかになったことで、バスジャックの人質を解放する小堀真司(岩﨑大昇)。

そこに氷室貴羽(長谷川京子)が現れ、スタンガンで真司を気絶させる。彼女は栗田凛(岡崎紗絵)と山倉夏希(中川陽葵)を車に乗せると、ある場所へと向かう…。

天音蓮(玉木宏)は、人質が解放された採石場へと向かっていた。警視庁の佐久間凌(渡部篤郎)はすでに臨場しており、バスの周囲では鑑識作業が始まっていたが、凛と夏希はすでに連れ去られたあとだった。

警視庁に移動し、真司を取り調べる佐久間。バスジャックは貴羽の手引きによるもので「自分も似たような思いを抱えている」と彼女は話したという──。

深い森の中、車を走らせる貴羽。腕を縛られたまま凛と夏希は、山小屋に軟禁される。山小屋に閉じ込められた2人。凛は隠し持っていたスマホから電話をかけるが、圏外でつながらない…。

「深山リサーチ」では、「オリエント保険」の沢木孝雄(野間口徹)と濱名沙月(結城モエ)が、人質の解放を天音と深山俊雄(小手伸也)に報告していた。

…とその時、天音のスマホが鳴る。その相手はなんと貴羽だった!

「あなたの信じてた正義が揺らぐ――」。貴羽が天音に突きつけた言葉の意味とは?彼女の狙いは何なのか?やがて明らかになる貴羽の過去。天音と貴羽の対決は、ついに最終局面へ――!

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【木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』公式サイト】

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