「下級生の見本になるように頑張れ」は子どもにとってプレッシャー?

「6年生になる子どもに『下級生の見本になるよう頑張らないと』と言ったら、6年生になるのがイヤだと言い始めた。プレッシャーを感じてしまったのか?」という45歳母のお悩みでは、千秋さんが「見本になれ=優等生になれと感じてしまったのかも」と推測。

高橋さんは「優しいお母さんだと思う」と母にエールを送り、三木さんは「新学期は特にナーバスになりがちだから親は静かに見守るようにと言われるのだが、見守り方がわからないから悩ましい」と母に同情しました。

普川さんは「そういうときは、この1年で成長したことを挙げて、よく頑張ったねと褒めて自信をつけさせる。先のことよりもまずは今まで頑張ったことを認めてあげて」と助言しました。

青木さんは「普段から子どもをよく見てあげないと、トンチンカンなことを褒めてしまいそう」と、日常の子どもとの関わり方について不安そうな表情。

青木さやかが悩みを告白「甘えん坊の娘…高校生でも素直に受け入れて大丈夫?」

また、青木さんは「高1の娘が抱きついてきたりと甘えてくるが、受け入れていいものか?」と、相談。甘えん坊の娘が可愛い一方で、幼すぎないかと不安になるのだといいます。

千秋さんは「いつか他に好きな人ができたら自然に離れていくんだし、いいのでは?」と言い、普川さんも「子が親を必要としているということだから、受け止めて寄り添うべき」とアドバイスを送りました。

子どもとの距離感に悩んだときは、「一緒に外食に行かない?」と親から誘って2人で向き合う時間を作ると、普段は「親が忙しいから…」と遠慮がちになっている子どもの気持ちに寄り添うことができるといいます。

青木さんは「自分と向き合う時間を作ってくれた、と感じるのが大事なのかな?働いている時間も子どものためだと思っているんだけどな」と自分に言い聞かせるように語り、高橋さんは「最近は親の方が『忙しいんだろう?』と気を遣うので、自分から一緒に食事する時間を作るようにしている」と打ち明けました。

『ノンストップ!』(フジテレビ)2026年1月30日放送より