大西流星(なにわ男子)さん、 原嘉孝(timelesz)さんが、年末年始に実家で感じたモヤモヤを打ち明けました。

女性が気になる話題について、スタジオで生討論を繰り広げるフジテレビ『ノンストップ!』の金曜恒例コーナー「ノンストップ!サミット」。

今回は、大西さんと原さんがスタジオに生出演!「これって私だけ?年末年始モヤモヤ」というテーマで、MCの設楽統さんと三上真奈フジテレビアナウンサー、千秋さん、カンニング竹山さん、『婦人公論』元編集長の三木哲男さんと徹底討論しました。

大西流星 愛猫に「シャー!」と威嚇された!?正月のモヤモヤを告白

まずは年越しライブの後、実家に帰省したという大西さんが、父親が「せっかち」だと年始のモヤモヤを告白。大西さんは出かける15分前に起きれば準備が整うそうですが、父親に出発の1時間半前に起こされ、目的地に早く着きすぎて時間をつぶすはめになったと言います。

千秋さんは父親が大西さんと同じ兵庫出身ということで「うちの父も、集合時間の30分前から待っていて『はよせぇ!』と怒る」と共感すると、大西さんは「『はよせぇ!』って言いますよね!」と頷きつつ、「パパ、大好きです」とテレビの向こうの父親をフォロー。

原さんは「ゆっくりするために実家に帰っているところがあるのに…」と苦笑しましたが、竹山さんは、「お父さんに似ているかも…」と反省の表情。お正月に訪れていたハワイでばったり会った千秋さんと一緒に夕食をとろうとなった際、約束の場所で15時から待っていた、というせっかちぶりを千秋さんから暴露されました。

また大西さんは「実家の猫に威嚇された」というエピソードも披露。高校時代から飼っていた「トキ」という名前の猫に、「『トキくーん』って言ったら『シャー!』ってされて。立場逆転」と苦笑。それでも「次の日の朝にはベッドの足元で寝ていてくれていた」と目を細めました。

原嘉孝がお悩み相談「25歳への弟のお年玉はいつまであげるべき?」

原さんは「弟へのお年玉はいつまであげるべき?」と相談。弟は5歳年下で教師として働いているそうですが、原さん以外にお年玉を渡す人がいないこと、「兄としての威厳を保ちたい」という理由で、毎年お年玉をあげているといいます。

竹山さんと千秋さんは「20歳が区切り」「社会人になるまで」と主張しましたが、収録当日、原さんからお年玉をもらったという大西さんは「一生欲しいので、(弟さんにも)一生あげてほしいです」とニッコリ。

原さんは、大西さんへのお年玉について「こうやってエピソードとして話してくれるかなと思って」と照れくさそうに語りつつ、「timeleszとしてデビューしたから、(弟さんには)今年は多めにあげてしまって…もう(元の金額には)戻れないです」と肩を落としていました。

また、「義理の父が毎年作ってくれるお雑煮が、おいしくなくて食べられない」という51歳女性のエピソードでは、原さんが「そんな経験はないけど、おいしい顔して食べる。そうやって生きてきた」と言うと、三上アナも「年に1回なら我慢して食べる」と同意。

竹山さんは「最近オジサンになったから『あれ?』って(違和感を)言えるようになった」と打ち明け、千秋さんは「『これ入れてみよー』ってゲームみたいに味変してみては?」とアドバイスしました。

初詣の行列に並びたくないから「帰りたい」という妻に、原嘉孝が「気持ちはわかる」と共感!

「年末帰省したら、夫の実家で2日間も大掃除につきあわされた」という57歳女性のお悩みに対しては、原さんも大西さんも「それはキツい」と共感。

竹山さんは「57歳の女性の親ってことは高齢なのだろうから、手伝ってあげてほしい」と冷静に分析しましたが、三上アナは「今年は仕方ないけれど、翌年は夫に確認してもらって、大掃除があるなら帰らない」と女性にアドバイスを送りました。

「初詣の大行列を見て、妻が帰ろうと言いだした」という31歳男性のエピソードでは、「帰りたくなる気持ちはわかる」という原さんと三上アナに対して、「大晦日の夜に妻を初詣に誘ったら断られた」という竹山さんは男性側を支持。

すると、千秋さんが「帰りたい人は帰って、お参りしたい人はお参りすればいいのでは?」と合理的な意見を言い、「その発想はなかった…」と一同を驚かせました。

『ノンストップ!』(フジテレビ)2026年1月9日放送より