<大西流星×原嘉孝「ネイバーズだより」>

大西:原つぁんと一緒に過ごしたのは、まだ3日か4日ほどしかないんですよ。

原:そうだね。

大西:それにしては、しっかり会話もできていますし、お芝居もテンポよく進められています。

原:だって、撮影に入って間もないときの取材会も、かなり長かったよね?

大西:けっこう長かったですね。半日くらい。

原:半日も一緒にいたからね。その時間で「りゅちぇ」とは、一気に距離が縮まった感じがしたよね。

大西:お互いのことをよく知ることができて、本当にいい時間でした。

原:第1話の手錠をかけるところは、なかなかうまくいかなくて、苦戦しました。

大西:あれは、結構難しいですよね。

原:しかも、ちゃんと「パンッ」と当てなきゃいけない。

大西:一発で決めなきゃいけないですもんね。

原:でも初対面の役者さんに対しては、やっぱり気を遣うんですよ。思いきりいくと痛いし、「ごめんなさい」って気持ちになっちゃう。

大西:ちょっとでも「ごめんなさい感」が出ちゃうと、もう勢いが止まっちゃいますもんね。

原:本当に難しかった。視聴者のみなさん、アクションシーンは、ぜひ見てほしいです(笑)。

大西:僕はアクションというより、やられるとか、避けるとか、連れ去られるシーンが多かったですね。お芝居の流れのなかで、ロンくんの「運の良さ」とか「感情でぶつかる強さ」は、彼ならではの魅力だと思います。

原:ロンは、フィジカルで戦うというより、気持ちで戦う感じだもんね。

大西:よく、欽ちゃん(原さん)に助けてもらってます。

原:もっと感謝してくれてもいいんですけどね。感謝してよ(笑)。