2月21日(土)、大西流星(なにわ男子)さん、 原嘉孝(timelesz)さんがダブル主演を務める『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』第7話が放送されます。
このたび、ヨコ西の住人を演じる、並木彩華さん、石山順征さんよりコメントが到着しました。
痛みを抱えたヨコ西キッズの思いとは!?
『横浜ネイバーズ』は、岩井圭也さんによる同名の人気小説が原作。
中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”という一風変わったニートの青年・小柳龍一(通称:ロン/大西)が、兄貴分の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん/原)や仲間たち「ネイバーズ」と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいく、横浜を舞台に、人情とミステリーが交差するヒューマン・エンターテインメントです。
Season1も、いよいよ残り2話。クライマックスへ向け、ロンの過去も次第に浮き彫りになり、失踪中の母親・不二子(伊藤歩)は詐欺師として横浜に戻ってきていることも明らかに。
母に愛された記憶を持たないロン。そして、夫の死後、行方をくらませた謎多き母・不二子。ロンは、母と再び会い、13年前の父の死の真相にたどり着くとができるのでしょうか。
第7話では、親との確執が引き起こす悲劇の序章として、安心して帰れる家を持たず、居場所を求める若者たちが物語の主軸となります。
ヨコ西の住人で、実はロンの同級生・凪の妹でもある山県かすみを演じる、並木彩華さん。
実はロンの同級生・凪(紺野彩夏)の妹でもある、かすみ。彼女がビルの9階から転落死したことで物語が動き出します。
ヨコ西の住人で、ロンの弟分的存在・タカシを演じる、石山順征さん。
石山さんは、スペインサッカーの名門「レアル・マドリード」の練習に参加した経験を持つなど、サッカーエリートとしての道を歩んできた異色の経歴の持ち主です。
かすみを姉のように慕う少女・涼花を演じる、松本麗世さん。
松本さんは、「あそこ(ヨコ西)にいるのは、死にたいけど死にたくない人たちなの」と、ヨコ西キッズたちの代弁者のように、深い闇を抱えた芝居に挑戦しています。
『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』第7話は、2月21日(土)23時50分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。
