2月21日(土)、大西流星(なにわ男子)さん、 原嘉孝(timelesz)さんがダブル主演を務める『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』第7話が放送されます。
このたび、凪を演じる、紺野彩夏さんよりコメントが到着しました。
第7話のテーマは「若者の抱える痛み」と「誰かの大事な人の死」
『横浜ネイバーズ』は、岩井圭也さんによる同名の人気小説が原作。
中華街で育った“頭は切れるのに怠け者”という一風変わったニートの青年・小柳龍一(通称:ロン/大西)が、兄貴分の刑事・岩清水欽太(通称:欽ちゃん/原)や仲間たち「ネイバーズ」と協力しながら、さまざまな事件に挑んでいく、横浜を舞台に、人情とミステリーが交差するヒューマン・エンターテインメントです。
第7話のテーマは、「若者の抱える痛み」と「誰かの大事な人の死」。
孤独を抱え居場所を求める若者が集うヨコ西で、1人の少女・かすみ(並木彩華)がビルから転落死を遂げます。
ロンとマツ(高橋侃)が現場にかけつけると、そこには深く打ちのめされた凪(紺野彩夏)の姿が。そこで明かされる、凪とかすみの知られざる関係。そして、かすみの死に関わるヨコ西でボランティアをしていた“ある男”の存在。事件の真相を追うなか、ロンは自分と同世代の若者たちが抱える痛みと向き合うことになります。
シリーズ最大級の悲しみが描かれる第7話。その中心にいるのが、かすみとの“知られざる関係”が明かされる凪。実は、死んだ少女は、凪の妹だったのです。
『東海テレビ×WOWOW 共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1』第7話は、2月21日(土)23時50分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。
