第1話に柴田理恵、望月歩が登場
第1話のゲストとして、柴田理恵さん、望月歩さんが登場。
柴田さんが演じるのは、横浜中華街の占い師・宮本昭恵、望月さんは、闇バイトに手を染める青年・富沢昂輝を演じます。
<柴田理恵 コメント>
舞台である中華街は、エキゾチックで雑多な雰囲気があり、そのカオスさがドラマチックで面白いと思いました。何でも受け入れる懐の深さがあり、人間味があってやさしい街です。そんな街の、そんな作品の一員になれることをとても幸せに思います。
ちょっと怪しくて胡散(うさん)臭いけれど、人間味あふれるおばちゃんとして、過去の傷を抱えながらも力強く生きる姿を表現できたらと思いました。
注目してほしいポイントは、若者を教え諭す場面です。今の「トクリュウ」の若者に対して、年配の人たちが本当に伝えたいことを代弁していると思います。
<望月歩 コメント>
作品の中で再会できる方が多く、とてもうれしかったです。しかし、現場ではチームとしての一体感を間近で感じたことで、「自分ももっと関わりたい」「羨ましいな」と思う気持ちも芽生えました。
闇バイトについて詳しいわけではありませんが、「安易に受けそうな人」を意識して演じました。その軽さや危うさが伝われば、うれしいなと思います。
「中華を食べたい!」という気持ちが一気に押し寄せたときに、同じテンションの友人と食べに行ったのですが、結局まったく別のお店に入った記憶があります。「交通費の贅沢(ぜいたく)払いをしたね」と笑いながら、パスタを食べました。
