日向亘さんが主演、梅澤美波(乃木坂46)さんがヒロインを務めるカンテレ深夜ドラマ『デスゲームで待ってる』(関西ローカルで地上波放送/DMM TVにて独占配信)の追加キャストとして、三四郎(小宮浩信さん、相田周二さん)、辻岡甚佐さん、ニシダ・コウキ(ラランド)さん、木下隆行(TKO)さん、田口浩正さん、前川泰之さん、森永悠希さんの出演が発表されました。

『デスゲームで待ってる』は、不当にテレビ業界を干され、放送作家から“デスゲーム”作家に転身した戸村匠真(とむら・たくま)(日向亘)が、同僚の秋澤和(あきざわ・なごみ)(梅澤美波)とともにデスゲームで恨みを晴らしていく復讐(ふくしゅう)ドラマ。

ヨーロッパ企画・上田誠さんが原案を、脚本を同じくヨーロッパ企画・諏訪雅さんが担当するオリジナルストーリーで、カンテレドラマでは初めて、ドラマとマンガの同時展開を行います。

<カンテレ×DMM TVドラマ第4弾はドラマ&マンガの同時展開!原案はヨーロッパ企画・上田誠『デスゲームで待ってる』>

このたび、三四郎(小宮浩信さん、相田周二さん)、辻岡甚佐さん、ニシダ・コウキ(ラランド)さん、木下隆行(TKO)さん、田口浩正さん、前川泰之さん、森永悠希さんの出演が発表されました。番組制作陣を中心とした、戸村の放送作家時代に関わる人物たちを演じます。

三四郎が演じるのは、ラジオ番組『ラジオフロント』でパーソナリティを務めるコンビ“それから”。

小宮さんが小西(こにし)役を、相田さんが浅川(あさかわ)役を演じます。戸村は、学生時代から『ラジオフロント』のリスナーで、仕事道具のネタ帳は『ラジオフロント』のノベルティ。

辻岡甚佐さんが演じるのは、ADの西村(にしむら)キヨシ。

一番の下っ端で、パワハラの標的になりやく、呉(前川泰之)をはじめとした『バウバウバウンディ』チームに対して復讐を誓っているのですが、戸村だけは同志だと思っていて…。

ニシダ・コウキさんが演じるのは、ディレクターの伊原慎太郎(いはら・しんたろう)。

呉に絶対服従で、言われたことは必ず実行します。大真面目な性格で、ナチュラルパワハラ気質。

木下隆行さんが演じるのは、“やぐりんアラモード”という芸名のピン芸人・矢栗仁(やぐり・じん)。

明るいキャラですが、裏ではADやスタッフに対して横暴な態度をとります。ドラマ内のバラエティ番組『バウバウバウンディ』には、司会進行として出演。

田口浩正さんが演じるのは、大御所放送作家の疋川宏(ひきがわ・ひろし)。

大御所といいつつも企画力はなく、芸人とのコネを振りかざしています。

前川泰之さんが演じるのは、プロデューサーの呉剛(くれ・たけし)。

弱者を競わせる企画を考えるのが大好きで、時代錯誤もはなはだしい、テレビ番組を作りたがります。

森永悠希さんが演じるのは、疋川の腰巾着となっている放送作家の松尾悠斗(まつお・ゆうと)。

大した企画は書けないのですが、疋川や呉をおだてて仕事をもらっています。

パワハラまみれの番組制作現場で働く者たち。現場を離れ“デスゲーム作家”となった戸村による復讐エンタメショーの餌食になるのは誰なのかーー。

『デスゲームで待ってる』(関西ローカル)は、10月24日(木)放送スタート!毎週木曜24時25分より、カンテレで放送されます。