月9ドラマ『119エマージェンシーコール』は、消防局の通信指令センターを舞台に、一本の電話で命をつなぐ最前線に立つ、指令管制員(ディスパッチャー)たちの物語。
さまざまなスキルを持った消防・救急のスぺシャリスト集団である指令管制員が、通信技能と医療知識を駆使して、危機に瀕(ひん)した“命”をつなぐために、日々、“声”を聞き“声”で救っていく様子がリアルに描かれます。
ここでは、『119エマージェンシーコール』第6話のあらすじ完全版を紹介します。
『119エマージェンシーコール』第6話あらすじ完全版
5年前、粕原雪(清野菜名)は姉の小夏(蓮佛美沙子)に消防士の採用試験を受けて指令管制員を目指すことを話した。
幼い頃、実家が火事になった際に通報を受けてくれた管制員にあこがれていたと続ける雪だが、話を聞いていた小夏の様子がおかしく…。
定期的に部署や業務を異動するジョブ・ローテーションで、与呉心之介(一ノ瀬颯)と同期の上杉昴(酒井大成)が司令課に来ることに。
高千穂一葉(中村ゆり)は教育係として箕輪健介(前原滉)をつける。
指令台についた上杉は、天ぷら火災の通報を見事にこなす。
上杉の対応に感心する雪に、兼下睦夫(瀬戸康史)は「あれ見てそう思った?お前もまだまだだな」と告げる。雪には兼下の真意が分からない。
そんな折、上杉は消防マニアからの通報を自ら切ってしまう。毎日のように不要な通報を受けるという箕輪に、上杉は「気楽でいいですね」と返した。
新島紗良(見上愛)が受けた頻回要請者へ救急車を出場させる対応にも上杉は疑問を持つ。

