木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』は、保険調査員の主人公が、保険金が絡んだ事件や事故の不正や疑惑の真相を暴く痛快エンターテインメント。

元刑事で、現在は保険調査専門会社「深山リサーチ」に勤める主人公・天音蓮(あまね・れん/玉木宏)が、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画など、ありとあらゆる手段を駆使し、依頼を受けた保険金詐欺疑惑案件の真相を突き止めていく姿が描かれます。

2026年2月26日(木)に放送される第8話のあらすじを紹介します。

『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第8話

深夜の路地裏で、フードを被った男が若者たちに錠剤を売りさばいている。「L」と刻まれたそれは、違法ドラッグ「ルーシッド」だ。男は次々と売りさばき、闇の中を歩き去る。

「オリエント保険」の沢木孝雄(野間口徹)と濱名沙月(結城モエ)が「深山リサーチ」を訪れ、天音蓮(玉木宏)や栗田凛(岡崎紗絵)に高級菓子をふるまっている。

深山俊雄(小手伸也)は、オリエント保険のグループ会社・オリエント生命の神木(こがけん)とリモート会議中だ。神木は、失踪中の生命保険の加入者・森重優斗(味方良介)を探してほしいと依頼する。

優斗はあと1ヵ月で失踪して7年。行方不明の状態が7年たてば失踪宣告が可能となり、法律上は死亡扱いに。そうすれば受取人は保険金を請求できるのだ。

死亡時の保険金は5000万円。もし生きていれば保険金を支払わずに済む──。

保険受取人である優斗の妻・葵(徳永えり)のアパートを訪れる天音と凛。失踪時、優斗には2000万円の借金があったと言う。

失踪した優斗と若者の間に蔓延する違法薬物・ルーシッド。そして佐久間が潜入するシェルター大村との関係…散りばめられた点と点が次第に線となっていく。果たして、この事件の真相は…?

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