<岡村隆史&石田明 コメント>

左から)石田明、岡村隆史

――大阪・関西万博での公開収録の決定を聞いたときは、どう思いましたか?

岡村:僕、(前回の)大阪万博があった1970年生まれで、学生時代サッカー部で(前回会場の)万博記念公園の外周をずっと走っていて、万博とはすごく関係があるんです。万博に番組が参加できるっていうのは、すごくうれしいです。

石田:EXPOホールでやれるっていうのは、うれしいですね。万博っておじいちゃん、おばあちゃんが喜んでくれますからね。親孝行としても、万博に参加できるのはうれしいなと思います。

岡村:うちのおとん、おかんも来たいって言うかな? 

石田:ホテルとれないから、早めにとっといてくださいね。

岡村:そこは、僕がなんとかします(笑)。

――楽しみにしていることや注目していることは?

岡村:公開収録はもちろんですけど、とにかくいろんなパビリオンを回って、できる限り見たいなって思っています。世界最新のもの、夢のようなものやビックリするものがたくさんあるって聞いているので。

石田:僕、パビリオンとか建設途中を結構見ているんですよ。でも、完成形はまだ見ることができていないので、ここにどんな最新のテクノロジーがくるのかとか、めちゃくちゃ楽しみです。

岡村:ええなー、めちゃくちゃVIPやないか。俺、この前ようやくパンフレット見たで。あとは、(パビリオンで展示予定の)人間洗濯機に、お笑い界で誰が一番に入るのか。「キレイになった!」って、誰が一番最初に言うのか。(トミーズ)雅さんか健さんかな(笑)。

――初の公開収録が大阪、関西万博です。

岡村:ありがたいんですけど、ちょっとデカすぎですよ!たくさんの方に来てほしいですし、『おかべろ』ってこうやって収録しているんやって、見てほしいです。

石田:テレビらしくはならず、イベント感が強くなっているかもしれませんね。地元の連れを大事にしてきてよかったなと思います。すごく興味を持ってくれていると思いますから。なんか、大阪ならではの盛り上がりをやりたいですね。

岡村:前は、どの番組でもお客さんが入っていたけど、コロナ禍もあってお客さんの前でやるっていうことができなくなった分、盛り上げたいなと思っています。1曲歌おうかな(笑)。

石田:いいじゃないですか。ぼく、ドラムたたきますからバンド作りますか?

岡村:久しぶりに“OKASTYLE”(2017年に、岡村さんと石田さんが1日限定で組んだ漫才コンビ)やる?

石田:「万博」をテーマに台本を書きます! 

岡村:でも、“OKASTYLE”は(以前)全然ウケへんかったから怖いな。やるかどうかは、ちょっと考えよ(笑)。

石田:やるときは言ってください。そのときは、漫才でもコントでもなんぼでも考えますんで!

岡村:大きくスベっても、それはそれで万博の歴史に刻まれるし(笑)。我々が生きているうちに、こういうことをやらしてもらえるっていうのも、タイミングやしね。(漫才をやるかどうかはともかく)あの手この手を使って、盛り上げたいなと思います。

左から)石田明、岡村隆史