久保田かずのぶ クセの強い専門家とラップバトル
今回は、2025年を大予測。
「日本経済」「AI業界」「音楽業界」のテーマごとに専門家が登場することになっていましたが、リハーサルをした際、それぞれクセの強い人物であることが判明したため、キャスターアリタから指示された「対処法」で乗りきることに。
①「日本経済」の専門家:上原佳先生(経済評論家)
特徴:話が脱線しやすい
対処法:脱線したら、やさしく笑いながら指摘する
上原先生の話は、案の定「(経済だけでなく)私も成長しないと。ジョギングを始めたんですけど…」と脱線。
久保田さんは、引きつった笑顔で「Xでつぶやいてください!“いいね”も4くらいじゃないすか?(笑)」と、やんわり指摘しましたが…。
「娘が門限を破ってね…」とダラダラと話をつづけたため、久保田さんは「知らないって。興味ないねん!」と強めにツッコミ。上原先生は、怒って退場してしまいました。
②「AI業界」の専門家:関亮介先生
特徴:佐久間アナの大ファンで緊張している
対処法:緊張で話が進まなければ注意を→ラップバトルで勝負(勝ったらおとなしくなる)
キャスターアリタから風変わりな対処法が伝えられると、久保田さんは困惑しましたが、専門家の関亮介先生(=久保田さんと面識のあるNAIKA MCさん!?)が登場すると、「ごりごりのラッパーやんけ!」と言って脱力。
そんな久保田さんの反応はお構いなしに、関先生はAIについて解説しましたが、佐久間アナから質問されるたびに「ああ、キレイだ」と言って赤面&固まってしまい…。
久保田さんは、関先生のわかりやすすぎる反応に「これ、漫画だったら童貞の役だろ!『ムムム』じゃねぇよ。『チャンス到来』じゃねぇわ。『ぼ、ぼ、ぼ、僕の消しゴムを好きなあの子が拾ってくれた、どうしよう』じゃねぇわ」と、たたみみかけるようにツッコみ、スタジオ大笑い。
久保田さんが絡んでしまったため、ラップバトルで決着をつけることに。
関先生:♪人が解説~を大切~にしてるのに/おまえだけじゃないか/サンダーで削るようなメガネつけてきやがって/ここは工事現場じゃねえんだ
久保田:♪これがメガネ?よく見ろ/入れ込んだこれはタトゥー/彫り込んでる/俺は言葉を織り込んでる/織りなしてる――おまえは今日この場の席をなくす/咳が出て見舞いに来てもらえ/せいぜいこの女にだまされてりゃいいって話だ/メーン
バトルの行方に注目が集まりましたが、関先生は「あの、佐久間さん…」と話を続けたため、久保田さんは敗北。
その後、なぜか齋藤先生が参戦して「♪俺は東大~!やりたい放題~!本が売れてお金ザックザク/おいしい料理パクパク」とゆるいラップを繰り広げ、キャスターアリタ&久保田さんも思わず吹き出してしまい、まさかの勝利!
久保田さんは、松山さんから「もう少しでしたね」とダメ出しされてしまいました。