メダルラッシュにわいたパリ五輪
パリ五輪で日本勢第1号の金メダルを獲得した、柔道女子48キロ級・角田夏実選手がスタジオに登場。
「金メダルどころか、オリンピックに出られるとも思っていなかった」と話す角田選手が、出場を決めるまでの経緯、そして代名詞ともいえる“巴投げ”を始めたきっかけを語ります。
さらに、東京五輪で金メダルを獲得し、パリでは惜しくも連覇を逃した、柔道女子52キロ級・阿部詩選手がリモート出演。あの日、会場に巻き起こった“ウタコール”の裏側、そして敗戦後に詩選手のもとへかけつけた、兄・一二三選手との知られざる秘話を明かします。
過去に4回対戦してきた角田選手と詩選手。その中で角田選手が唯一負けた“大事な一戦”を振り返り、互いが当時の“秘策”を初めて打ち明けます。
藤川さんは「すごい噺を聞いていますよ。この場で2人が答え合わせをしている!」と大興奮。鶴瓶さんも「(階級が変わり)もう2人が戦わないから聞ける噺。めちゃくちゃおもしろいけど、もう手の内明かしたから対戦したらダメですよ(笑)」と警告します。