「救ちゃんだより」vol.4
咲子役・市毛良枝さんと舞役・大原梓さんが、「救ちゃんだより」に登場。
2人の素顔が垣間見える救ちゃんへの「依頼」とは?さらに、撮影現場で欠かせないマイルールも明かしました。
――救ちゃんに依頼するなら?
市毛:家に、立派な背表紙のアルバムが売るほどあるんです。壁一面がアルバムのコーナーになっていて、子どものころの写真がたくさん貼ってあります。仕事で写真が必要になって、剥がそうとしたこともあるんですが、写真ごとボロボロになってしまったりするんですよね。
アルバムを見ると、親の愛情が伝わってくるので、捨てるのも剥がすのもつらくて。本当は整理して減らしたいんですけど、量が多すぎて、下ろすだけでも1日かかりそうなくらい。もう諦めて、そのままにしています。だから、救ちゃんにお願いするなら、アルバムの整理を手伝ってほしいですね。
大原:めっちゃ悩むんですけど、本当にくだらないことなのですが、1週間分の料理の作り置きをしてほしいです。それが、一番助かります(笑)。
――仕事現場でのこだわりや必需品は?
市毛:現場にはマイボトルを持っていきます。お水をいただけるので、足りなくなったら自分のボトルに注ぎ足しています。それ以外は普段持ち歩いているものばかりで、仕事だからという特別なものは台本くらいですね。
私は撮影現場を自分色にすることにこだわりがないんです。必需品も、なければないでなんとかしちゃいます。
大原:現場でのマイルールは、コーヒーを飲むことです。
必需品はコンタクトです!コンタクトをつけているんですけど、長時間つけていると乾いてくるので、替えたりするし、早朝でしたら、まだコンタクトをつけたくないなと思ってメガネで現場に来て、つけ替えたりしています。
ある意味、それがちょっとスイッチになっているところもあるかもしれないですね。
