10月24日(土)、イモトアヤコさん主演、土ドラ『再生のウズメ』第4話が放送されます。

原作は、天堂きりんさんの同名マンガ『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)。 

元子役ながら、12年間引きこもってきた主人公・田村ウズメ(イモトアヤコ)が、「便利屋救ちゃん」の代表・興梠(白洲迅)との出会いをきっかけに人生を少しずつ再生していく物語です。

このたび、小田切舞を演じる大原梓さんより、コメントが到着しました。

ウズメなりの再生4歩目は「自分と似た人間との出会い」

第3話では、「便利屋救ちゃん」のメンバー・小田切舞(大原梓)が抱える壮絶な過去や興梠(白洲迅)との出会いが明らかに。互いに心に傷を抱えるウズメと舞が、少しずつ心を通わせ、2人の関係にも変化が生まれていく様子が描かれました。

SNSでは、舞の過去を知った視聴者から「嫌な奴と思ってごめん!」という声が続出。

傷を抱えた登場人物に自分たちを重ね合わせ、「その人が感じ、抱えるつらさは他人が計って良いものではないし比べるものでもなく、その人だけのもの」「ウズメだけでなく出てくる人みんなの再生のドラマなんだな」と作品のテーマに改めて注目する声も寄せられました。

第4話では、ウズメが、脱引きこもり後初の電車通勤と、市議会議員選挙のウグイス嬢に挑戦。

起業家で、興梠の市役所時代の後輩でもある候補者・赤壁ゆうき(三浦健人)。

赤壁の「本気で世の中を変えたいなんてダサいことは考えていない」という冷めた態度に、応援する気をなくすウズメ。

左から)田村ウズメ(イモトアヤコ)、赤壁ゆうき(三浦健人)

赤壁の「本気で世の中を変えたいなんてダサいことは考えていない」という冷めた態度に、応援する気をなくすウズメ。

ところが、赤壁には誰にも明かしていない中学時代の苦い思い出があり…赤壁もまた、ウズメとの出会いで自身が抱える傷と向き合うことになります。

赤壁の本当の思いを知ろうと、真剣にウグイス嬢の仕事に取り組みはじめるウズメ。

2人の共通項は「手の冷たさ」。自らの12年の引きこもり生活の経験から、赤壁と自分が似た者同士であることに気づいたウズメは、赤壁にある思いを吐露します。

「私も仮面をつけてました…そのほうが楽だから…」

ウズメと赤壁、それぞれが抱えてきた“思い”は、誰に届くのでしょうか――。

さらに興梠の元恋人・茉莉花(黒川智花)の登場で、ウズメを「便利屋救ちゃん」に引き入れた興梠の過去も垣間見えることに。

キーワードは「5年前の事件」。ポジティブでドライな興梠がいったいなにを抱えているのか。第4話にして物語は次の段階に動き出します。

土ドラ『再生のウズメ』第4話は、10月24日(土)23時40分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。