10月10日(土)、イモトアヤコさん主演、土ドラ『再生のウズメ』第2話が放送されます。
原作は、天堂きりんさんの同名マンガ『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)。
元子役ながら、12年間引きこもってきた主人公・田村ウズメ(イモトアヤコ)が、「便利屋救ちゃん」の代表・興梠(白洲迅)との出会いをきっかけに人生を少しずつ再生していく物語です。
このたび、原作者・天堂きりんさん、イモトさん、白洲迅さんよりコメントが到着しました。
第2話では、ウズメ(イモトアヤコ)が作家・大河内順子の娘役に
第1話では、ウズメが便利屋さんの代役サービスのスタッフとして働くことに。
結婚12年目の浮気男の不倫相手として、妻に謝罪する案件でしたが、そこで出会ったサレ妻・瞳と心を通わせ、自らも無駄にしてきたこれまでの時間を肯定するように「12年間、本当によく頑張りました」と、涙ながらにペットボトルで乾杯しました。
放送後、SNSでは「期間は違えど、休職中の自分に刺さりすぎて泣いた」「重たくなりがちな題材だけど、やわらかな木漏れ日のような希望がちらつく優しい話だった…」「夢物語でもいいから、何歳でもやり直せるって見せてくれるのはありがたいよ。少なくとも私は感動したし生きる勇気が湧いた」「(自分も)ウズメに頑張ったって言ってもらえた気分だ(^^)」と、ウズメの葛藤や前進を自分ごととしてとらえる声が。
第2話では、「便利屋救ちゃん」で働くことになったウズメに、さらなる奇妙な依頼が舞い込み、コメンテーターとしても活躍する作家・大河内順子の「娘役」をすることに。
放送を前に、天堂さん、イモトさん、白洲さんがクロストーク。キャラクター誕生秘話、撮影の裏話、互いの印象などを語っています。
土ドラ『再生のウズメ』第2話は、10月10日(土)23時55分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。
