10月3日(土)より、イモトアヤコさん主演、土ドラ『再生のウズメ』が放送されます。

原作は、天堂きりんさんの同名マンガ『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)。 

元子役ながら、12年間引きこもってきた主人公・田村ウズメ(イモトアヤコ)が、便利屋「救ちゃん」の代表・興梠(白洲迅)との出会いをきっかけに人生を少しずつ再生していく物語です。

このたび、メインビジュアルが解禁。また、黒川智花さん、和田聰宏さんの出演が発表されました。

「再生」を象徴する植物と、再び動き始める季節「春」から着想

 メインビジュアル

ウズメ(イモト)の姿は、冬の間は眠っていた植物の芽が、春になり適した環境が整うことで再び芽吹いていく姿にも重なります。 

「再生」を象徴する植物と、再び動き始める季節である「春」から着想を得て、メインビジュアルには植物を取り入れ、春を感じさせるピンクを基調にデザイン。 

ビジュアルの中央で、前を向く強いまなざしを見せるのは、変化を遂げたウズメ。

以前のウズメと並べることで対比を生み出すだけでなく、それぞれの視線の向きにも変化をつけることで、12年間止まっていた彼女の時間が再び動き始めたことを表現しています。 

そんなウズメを気にかけ、変化を見守る興梠(白洲)の温かな視線も、この物語を象徴するポイントのひとつ。 咲子(市毛良枝)が見せる、ウズメを応援するような静かで力強い表情も。

また、原作でもドラマでも大切にしているキーワードのひとつが「光」。 

登場人物がそれぞれの場所で抱えるものを乗り越え、再び前を向いていきます。