10月17日(土)、イモトアヤコさんが主演を務める、土ドラ『再生のウズメ』第3話が放送されます。

原作は、天堂きりんさんの同名マンガ『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)。 

元子役ながら、12年間引きこもってきた主人公・田村ウズメ(イモトアヤコ)が、「便利屋救ちゃん」の代表・興梠(白洲迅)との出会いをきっかけに人生を少しずつ再生していく物語です。

このたび、ウズメの母・咲子を演じる市毛良枝さん、第3話に登場する加藤紀子さんのコメントが到着。また、主題歌を担当するMAZZEL・EIKIさんが「救ちゃんだより」に登場しました。

第3話では、元引きこもり40歳の「新たなお友達作り」チャレンジも

12年間の引きこもり生活から、少しずつ外の世界へ踏み出し始めたウズメ(イモトアヤコ)。
そんな彼女の前に現れたのは、何かとウズメに突っかかってくる便利屋仲間・小田切舞(大原梓)でした。

左から)田村ウズメ(イモトアヤコ)、小田切舞(大原梓)

ある日、「便利屋救ちゃん」にセレブ主婦・石川葉子(加藤紀子)から家出した13歳の娘・桃葉(渡部紗絵)を探してほしいという依頼が舞い込みます。

桃葉を見つけた舞は、桃葉の家に問題があることに気づき、一泊、自分の家に泊めることを提案。なぜかウズメも同行することになりますが、そこで目にしたのは、少女の身体に残されたある秘密でした。そして、いつも強気な舞が決して語ろうとしなかった壮絶な過去も明らかに。

「私、生まれてすぐに施設に引き取られたんだ――」助けを求められなかったかつての子どもたち。それぞれの“再生”が、思わぬ形で交差していきます。

左から)石川桃葉(渡部紗絵)、石川葉子(加藤紀子)、小田切舞(大原梓)

家出少女の捜索の裏側で、元引きこもり40歳の「新たなお友達作り」チャレンジも展開されます。12年間、ひきこもっていたウズメは、便利屋仲間の舞と仲良くなろうとしますが、ウズメのことをよく思わない舞からはほぼ拒絶の意思表示が。そんななか、なぜか舞の家に行くことになったウズメは、舞が作ったチャーハンを気に入り、レシピを教えてほしいと言います。

ところが、「友達でもないのに図々しい」と言われてしまい…。果たして、ウズメは新たな「女友達」を手に入れることができるのでしょうか!?

土ドラ『再生のウズメ』第3話は、10月17日(土)23時40分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。